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アイテム詳細


スクウェア・エニックス

グループ:Video Games

ランキング:95

価格:¥ 6,514

発売日:2008-11-20

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レビュー(Amazon.co.jp 商品紹介)



???ミトラ、ヤーマ、クシティ、ソバニ・・・。4つの種族が織り成す、あるひとつの世界。
???そこには、遙か古代より「レムナント」と呼ばれる謎の物体が存在していた。誰が、何時、何のために造ったのか・・・。人々はそれを知ることも、知る術もなく、ただひたすらに「レムナント」の持つ巨大な「力」を引き出し、利用し、生き続けてきたのだった。

???しかし、大きすぎる「力」は、世界の輪を少しずつ歪めていく。いつしか、支配する者と支配される者とに別れてしまった人々は、永き戦乱の世へと、その足を踏み入れていくのであった。

???それからおよそ1000年・・・

???物語は動き始める



戦況が刻々と変化していく新感覚のコマンドバトル
?「ラスト レムナント」のバトルはダンジョン内をさまよう敵と接触することで戦闘開始となる、シンボルエンカウント方式です。先頭が始まるとまず「叩きのめせ!」「警戒しながら攻撃しろ」など、指示の内容がバトルコマンドとして表示されます。各キャラクターはこの指示を元に自分の行動を決定し実行します。バトルコマンドは味方や敵ユニオンの位置、距離、状態によって変化するため、その時々で適切な指示を出していくことが重要です。

クエスト
???クエストとは、街のパブで受けることができる特殊な依頼で、クリアすることで報酬等を得ることができます。時には依頼人自らゲストとしてパーティに参加することもあります。さらに依頼達成後、依頼人が正式なメンバーとしてパーティに参加することもあります。パブで困っている人を見かけたらどんどん依頼を受けていきましょう。

ギルド紹介
???主人公のラッシュ達が旅の中で立ち寄る街には、ギルドが存在します。ギルドの中ではバトルユニットの雇用解雇から、バトルに関するアドバイスなどを聞くことができます。時には役立つ情報などが聞けることも?バトルユニットが足りなくなったときはギルドで仲間を雇おう。ギルドで雇うことのできるユニットはゲームの進行やギルドアドベンチャーの達成、クエストをクリアすることによって増えていきます。

カスタマーレビュー

未完成の大作  (2008-12-03)
洋ゲーのために購入したXBOXで日本から大作が発売される!!と言うので
購入してみたが、結論から言うと非常に残念な出来でした。
特に残念だったのはシナリオ、今時、10代の子供が世界を救うなんて
ベタな内容で、リアリティのかけらも無い。
RPGとは、登場キャラを演じる、言い換えれば感情移入出来るか
という点が重要だと私は思っていますが、これだけ痛い感じのキャラでは
まったく無理です。戦闘システムや生産、交易など斬新な要素も
多いですがどれも理解しがたく、未完成なのを隠す為に判り辛くしたのかと
勘ぐってしまうほど。残念ながら今作の購入はお薦めできません。

RPGにおける新たな試み  (2008-12-03)
現在序盤から中盤に差し掛かった所ですが・・、

良かった点
・多人数バトルでコマンドの煩雑化を防ぐ反面ユニットの構成を
創意工夫するという新たな試み
・戦闘シーンがとにかく格好良い(一度として同じ戦闘が有り得ない?)
・ロマサガ+FF+モンハン(やった事ないが多分・・)?
・突如としてフィールドに現れるレアモンスターがボス並に強い
・アイテム自体が高く売れず、フリーシナリオの褒賞と雑魚→素材、
生け捕り(高値取引)が多面的に機能
・戦闘の煩雑さを回避しようとするとあっという間にリンクして雑魚でも
容易に全滅(序盤のみか?)

悪い点
・ギルドで雇える‘説明の無い’リーダーユニットが役立っていない
・豆電球じゃないが、多人数バトルという事」もあって技を閃いた時の感動が薄い
・戦闘から逃げられない?
・時々テクスチャー?落ちする

任天堂→ドラクエ、ソニー→FF、マイクロソフト→次世代サガシリーズ?
として展開していくのかもしれませんが、悪い(しょっぱな糞げーと
投げ出しそうになった)点除けばグラフィック含めてこれからの海外展開を
睨んだRPGにおける新たな試みとして大いに評価出来るかもしれません。

わかりやすい失敗。  (2008-12-03)
日本のRPGの良いところは、
丁寧で快適でわかりやすいシステムだと思うのですが、
このゲームは海外に目が行き過ぎたのか、
そんな日本のゲームの良い所を見失ってしまいました。

全世界同時発売!ってことで、
物凄く海外を意識したんだと思いますが、
国内で微妙な評価になってしまったのはご存知の通りで、
海外からも多すぎる粗を指摘されまくり、
やはり微妙な評価という散々な結果になっています。

海外で評価される日本のゲームは、
だいたいが日本らしいゲームな気がするのは
私だけでしょうか…。

頑張れスクエニ。

やっぱ3DでコマンドRPGは無理だわ。  (2008-12-03)
サガのスタッフが作ってる期待を裏切らずに、ゲームオーバー及びリセット応酬の歯ごたえのあるゲームにはなってる、け・ど・ね。

3Dでこの手のゲームは無理ですわ、成り立たせるの、ミンサガが限界。

システム面での問題は微々たるもので大きくマイナスするほどでもないのだが、とにかく戦闘が長い!、しかも見てるだけの部分が長い!!!!それが大問題。

マゾゲーとの意見もあるが、それは過去のマゾゲーに失礼。
たとえば、ロマサガ2の竜槍ゲイボルグを得る為の10時間と、このゲームでその様なレアアイテムをGetする為の10時間は全くニュアンスが異なる。

前者が電卓で100問の問題を解く様な感覚なら、後者は一問解く毎にパソコンを再起動させて電卓ソフトで解く様な時間の浪費感がある。
製作者は一日何時間でも、自分達が作ったトテモオモシロイゲームを遊んでくれる事を前提として作ってくれている様だ。

初めてムズくて投げた。  (2008-12-03)
自分はサガ系のRPGとはしらず、単に
「戦闘スゲ面白そうだな・・・」
と、無謀にも発売日に買ったクチですが
・・・こいつは・・・
まず、キャラが微妙。
決して、近年流行りの萌え萌えRPGを望んでたわけではないのです。
(カエルとかそういう獣人を否定してるわけでもなく)
頑張って各キャラとのサブイベントこなして、それなりに愛着わいたような気はしました(しかしその後、リーダキャラは6人までという罠)
ただ、メインスト−リー上ではご都合主義的に振り回されてる感が強かった。
これといった個性も感じられず、主人公以外は大きな感情の起伏もなく。
行間を読むようなことが必須なのでしょうか?
そしてアスラム兵にいたっては適当な顔に、適当な名前がついて
戦闘中「うおぉ!」「ふんぬぅ!」とか言いながら戦って
(ちなみに役に立ったと思ったことは一度もないです。故に愛着わかない)、
あとは終わったら材料パクってくだけ。
一応とりかえせますけど、兵の装備強化のため必要なのでなかなかしにくいです。
兵「これはもらうぞ。」←いつになったらお前装備強化するんだ?

そして戦闘システム。これのクセがすごく強い。
ちょっとやっただけでは理解できない。理解しきるまでが長い。
これは、仕方ないでしょう。スタッフの腕の証左です。(インターセプトとかリアアサルトとかやたら英語連発してくるあたりに作為的なものを感じますが 笑)
しかし理解したころ、つまりdisk2あたりからが地獄。
まず難易度的に無理がある。ここをこうすりゃいいってもんじゃない。
ゲキムズのボスを1回で勝てることもあれば、
何回も負けて試行錯誤の苦行の後に勝利をつかむこともあって・・・
ようするに・・・
“運”
なんですよね。
この戦闘システムの根幹として大規模戦闘なるものがあるわけですが、
やっぱりRPGとかの戦闘って敵の技をよけたり、ガードしたりして敵の攻撃を退けますよね?逆もまた然りで。
で、このゲームの場合1ターンに兵同士の戦闘を何度も行うことになるので、そういった攻撃を“避ける”といった行動がものすごくあるわけです。
当然敵も味方もその行動を平等に行うので、ユニオンどうしの戦闘では下手すると味方の攻撃がまったく当たらずくらわずなのに、敵がバンバン当ててきてすぐ死んでしまうこともありまして。(盾で防御とか切り返し(?)の存在がさらに拍車をかけているように見える)
そしてあるボス戦で、僕はあまりにも頭にきてコントローラーを投げちゃったんですね。
・・・計8時間費やして勝てないボスって何?
アホだろスタッフ・・・難しいって一言も発さなかったのか??
テストプレーヤーとかがすげぇゲーム上手なうえに神の加護がついていたとしか思えない。
単に自分がゲーム下手なだけかもしれませんが・・・てかそうなんでしょうね。
でも、実績が中途半端にも80G解除できたのと、HDDインストールの速さを実感できたので☆+1
長文失礼しました。

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