アイテム詳細
WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M)
グループ:Music
ランキング:2394
価格:¥ 3,500
発売日:2007-12-19
只今品切れ中
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曲目リスト
1.蒼く 優しく
2.コイン
3.蕾(つぼみ)
4.どんな空でも
5.君という名の翼
6.WHITE DAYS
7.君色
8.水面の蝶
9.風の中を
10.月光
11.風見鶏
12.Diary
13.Fragile mind
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カスタマーレビュー ![]()
聞くたび、お気に入りがかわります!
(2008-03-07)
やっぱり、よかったですーー!!一枚を通じてライブを見ているよう。風見鶏で、終わり、アンコールでダイアリーから。。そして、聞くたび、大好きな曲がかわるような、はずれ曲のないアルバムです。私の今の一番は、ラストのFragile mindです。蒼く優しくも、やっぱりいいな!!冬だからかな^0^DVDもお二人の素顔が見れて、絶対お得です!!ライブが待ちきれないです。。
気持ちの複雑さをそっとほどいてくれる気がする
(2008-02-02)
長い坂道を降りてあとに、海を見つけた・・・。
何だか、最近のコブクロを聞くと、そんな感じがする。
いつの間にか、登ったり下ったりする坂の中で、
ふと見つけた海は、きれいで静かな心の透き通る海。
・・・そんな感じである。
わりとデビュー当時から聴いているコブクロなのだが、
ここ何作かのシングルの歌詞的は、私にとって、
「よくわかる」という表現よりは「そんな感じもあるよね・・・」と、
どこか、そんな感じもあった・・・
多分、それは年のせいかもしれないが。
しかし、既発売のシングルを含めたアルバムを通しで聴くと、
これがまた、すばらしく良い世界を堪能できる。
言葉のひとつずつを、大切にしている姿勢と、
それをどう伝えれば、素直に心に染み入るかを、
まるで、気持ちの中の綾を、独り出にそっとほどいて、
楽にさせてくれるような、そんな音楽。
そういう優しさを感じさせてくれる。
曲としては、もちろん「蒼く 優しく」や、
「蕾(つぼみ)」などもすばらしい出来だと思うのだが、
「WHITE DAYS」が私はとてもお勧めである。
あと、コブクロって、言葉をきちんと伝えようとする発音と発声が、
とても好きだし、好感持てる・・・やはりきちんと日本語は、
心に響くように、しっかり伝えて欲しいし。
そのへんも合格点で、年甲斐もなくデビュー当時から聴いている。
あと、歌詞の持つ世界観というか、ひとつの歌の中に、
広がってくる独自の展開と、その世界を声にした瞬間の暖かさも、
すばらしいと思う。ずっと聴きたいアーチストがやっと現れたと思う。
オリジナルアルバムも素晴らしい。
(2008-01-31)
待望のアリジナルアルバム。やはり異様にレベルが高い。シングル曲はもちろんだが、オリジナルの曲もコブクロらしさがでていて、シングル並みの完成度。特に気に入ったのは、「WHITE DAYS」。映画の主題歌でもあるこの楽曲は、歌詞・メロディ・ハーモニー全てが超ハイレベルである。これがシングルでないことが不思議なほどである。以前にあるアーティストが、ベストアルバムがヒットしたから、売れているときに稼げとばかり、12週連続でシングルを発売し、それらをまとめてまたベストアルバムとして発売するという暴挙に出た人がいたが、コブクロは決してそんなことはしない。昨年は、おそらく出せば売れる状態であっただろうが、乱発することなく、「蕾」「蒼く優しく」といった、十分に練られた作品を以前と何も変わらないペースで発売し、「WHITE DAYS」「風見鶏」など、シングルでも十分通用する曲をアルバムやカップリングで発表する・・。素晴らしい。金儲け主義が全く見えない。単に、時間をかけてもいいものを提供したい、という熱意が見える。ベストアルバムも、分けることなく二枚組みだったし。たくさんコブクロの曲を聴きたいという願望はもちろんあるが、今後もハイペースよりハイレベルを重視して、またいい曲を聴かせてほしい。
CMで、はまってしまいました
(2008-01-30)
コブクロのCMを見て聴いたらはまってしまいました。特に蕾は、家で聴いて毎日泣いています。心にジーンときています。
日本的な感性に光をあてたインスパイアー
(2008-01-27)
遂にシーンの頂点を極めた感のあるコブクロの最新作。今回もほとんどの楽曲を小渕が作り、コブクロ名義でアレンジを行っている。バックの演奏もほぼ固定化したメンバーによる録音だ。
高い位置からの説教がましい押付けメッセージソングは一切なく、種々のシチュエーションにおいてごく一般的な人間が考える発想とほぼ同一レベルの思考を、絶妙な言葉と表現で詞に託す。楽曲を聴く限り洋楽からの影響はさほど感じないが、逆を言うと天性の感性であの日本的で美しい旋律を自然に作っていると思われ、しかもメロディーパターンも決まっておらず、まさに「天賦の才能」と言う事が出来る。
それらの歌詞とメロディーを演出するためのアレンジは、特にシングル曲においてやや仰々しくなる傾向があるがこれは戦略上致し方なし。却ってそれが1枚のアルバムの中ではメリハリをつける為の格好の手段となっている。多分、もともとはもっとシンプルな楽曲を作り歌っていたのではないかと思うが、その辺はレコード会社の思惑も見え隠れしたりする。全体的に見てもメロディー同様奇抜なアレンジはなく、正面から正攻法の組み立てを行っていて好感が持てる。
今まで登場した日本人デュオを見ると、Chage&Askaはフォークとロックの融合を試みたパイオニア。ChemistryはS.Wonderなどの洋楽をベースにした楽曲を若い世代に伝えたメッセンジャー。そしてこのコブクロは、詞の世界も曲の世界も より日本的な感性に光をあて聴く側の郷愁を喚起させたインスパイアーではないか。広いファン層も頷けるハナシだ。

