shoppers-link

アイテム詳細


メディアファクトリー

グループ:DVD

ランキング:22

価格:¥ 3,651

発売日:2008-11-28

通常3〜4日以内に発送

このページのURLは
http://www.shoppers-link.com/shop/asin/DVD/B001EZ645A/

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

アフタースクールへようこそ!―映画『アフタースクール』OFFICIAL BOOK (Gakken Mook)

CUE DREAM JAM-BOREE 2008 [DVD]

あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった-カウラ捕虜収容所からの大脱走- ノーカット完全版 [DVD]

DVDの1×8いこうよ!(3)YOYO’Sが映画祭!?in夕張の巻

運命じゃない人 [DVD]

カスタマーレビュー

冷えたコカコーラ  (2008-11-30)
「お父さんて映画見過ぎじゃない予告編の映画全部見てるじゃない」
「そうかなあ…。この映画も面白そうだよ」
「なにこれ、放課後の生徒の映画じゃないんだ、変な映画だね、
<<波乗りレストラン>>のマスターがでてるんじゃん」
「篤姫に出ている俳優もでてるし、医龍の内科医もいるよ」
中学2年の息子は、期末テストが終わり、くつろぎモード
ひさしぶりのコメディ、邦画、学校を卒業後の生徒の話らしい、なるほど
同級生の男2人と同級生の女、そして同級生になりすました探偵
一癖も二癖もある登場人物、そして、殺人、やくざとお決まり
の展開かと思っていたけど、みごとに裏切られた感じ、ひさびさに
ヒネッタ脚本に満足しました。
人生の中で凝縮された時間と思える学生時代、中学、高校の6年間
をともに過ごした仲間は、人にとって特別な存在なのかもしれません
そんなことを感じながら、3人の個性派俳優の演技が、小気味よく
冷えたコカコーラのように、甘くスッキリした後味が印象に残りました。

次から次へ仕掛けの連続  (2008-11-24)
この映画を見たひとはやられた!と思いますよ、きっと。最初から最後まで仕掛けだらけ。え、あれも?え、これも?の連続。この監督の頭はどうなっているんだろう。普通のひとならショートしちゃっているはず。ラストを見ればなあんだ、そういうことかとわかるんだけど、そこを上手に切り取り隠しているので面白さが満載。この監督の作品にはしばらく付いて行くつもり。次回作が楽しみです。

だまされたと思ってまず見てください  (2008-10-07)
 未見の人に魅力を紹介するのがこんなにむずかしい映画もちょっとない。その面白さについて語りはじめると、すぐに不粋なネタばらしになってしまう。とにかく面白いから、だまされたと思ってまず見てください。それからこの映画について大いに語り合いましょうというのが一番よい勧めかたなのかもしれない。

 これぐらい知的な要素だけで緻密に組み立てられていて、しかも誰もが楽しめるエンターテイメントとして完成している映画は古今東西を見渡しても珍しいのではないか。

 今さら言うまでもないことかもしれないが、映画(動く映像)はたとえそこにあるものをただあるがままに写し撮っているように見えたとしても、そんなものでは全然ない。構図の一つひとつ、シーンやショットの配列の一つひとつが数多くのことを語り、それを観客が正確に読み取る。この相互関係があればこそ映画という芸術は成立している。つまり映像にはそれ独自の文法規則の体系があって、私たち観客も知らず知らずのうちにそれを身につけて映画作品を楽しんでいるわけだ。この映像言語の文法そのものを、観客を欺くトリックの材料として用いるというのは、必ずしも新奇な発想ではないが、ほぼ一貫してこの趣向だけで一本の劇映画を成立させてしまう知的な力業はまさに空前絶後だろう。おっとこれ以上書くと、これから見る人に気の毒というものだろう。このあたりで黙った方がよさそうだ。

人生は放課後?  (2008-10-05)
騙されないようにしようと力まず観た方がいい。とのレビューが沢山ありますが、心配しなくても力んで観ても騙されます。
巧みに騙されます。嫌味なく騙されます。でも、騙されて爽快です。

「やられた」と思って悔しくなるというよりは、「やられた」と思って笑いたくなる。そんな映画です。

この映画、本当にネタバレが命取りになるので、ネタバレ禁が大前提なんですが、事前にネタバレ的要素が入ってこないところが不思議です。以前シックスセンスでは観る前に最後のオチを知ってしまったということがありましたが、この映画は映画評なんかを観ても観た人みんなが必死にネタバレを伏せている感があります。
言いたいのに言えないジレンマに窮屈な思いをしながら、それでも面白いから薦めたくなる。でも、種明かしされていく時の痛快感、そして自分のバカさ加減に笑いたくなるあの面白さ、
それを今から観る人達から奪ってはならないという変な使命感と連帯感がそうさせているように感じます。
好きなんでしょうね、みんなこの映画が。

だってこの映画、観たら色々と語りたくなるというか、感想言いたくなるんです。
それなのにみんな頑張って口を閉ざしている。なんだか作品への愛情を感じます。

かくいう私もそう。内容に関して色々感想を言いたいのに、内容に一切触れようとしないのは、ついうっかりネタバレしてしまうのが怖いから。
それほど至るところに伏線が張り巡らされています。

ああ、オチを知った上で観る「アフタースクール」が早く観たい。それが楽しみで仕方がない。きっとまたすごく面白いんだろうな。

唯一言えることは、大泉洋さん上手い!佐々木蔵之介さん素晴らしい!堺雅人さん流石!

騙されていたのは俳優陣(ネタバレなし)  (2008-10-03)
俳優陣に物語の展開を知らせずに作ったので、彼らは先の展開を知らずに演じたそうなんですね。
私はそれ以外の余計な情報を知らずに映画館に連れられて行ったのですが、大人のダーティなオシゴトを見ていて、なんともいえない気分になったり、まっすぐ素直に育ったオトナとのやり取りの面白おかしさ、そんな日常に起こった、事件へと巻き込まれていくストーリー。

男性でも女性でも爽快な気分で楽しめたらあなたもオトナの仲間入りですね。
これの面白さがわからないのは子供だけかな。

Special Menu

Category Menu

QRコード

QR CODE