アイテム詳細
ポニーキャニオン
グループ:DVD
ランキング:4072
価格:¥ 3,455
発売日:2008-11-05
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カスタマーレビュー ![]()
いままで無かった空撮作品!絶品です。
(2008-12-31)
ヘリコプターで東京を上空からゆったり俯瞰する、そんな非日常的なアトラクションを自宅にいながらにしてハイビジョンモニターで体感させてくれる。
従来の空撮DVDでは、ビルや建造物や道路などのランドマークを断片的に見せる映像ばかりだったが、この作品は、安定したカメラワークでワイドな画角でゆったりと一筆書きで見せてくれる。しかも、東京の首都圏全体を右回りに周回しながら徐々に内側に入っていき、要所要所の東京の名所やランドマーク上空をしっかりと通るので、浮遊感だけでなく、その都市風景のデティールに意外な発見もあり、とても楽しい。まずは、音楽付きの音声で、字幕情報をONにして楽しみたい。他に、音楽なしの飛行音(風音?)と字幕なしでも鳥になったような臨場感を楽しめるし、音を消して自分で好きな音楽を合わせるのも最高。山田五郎さんと泉麻人さんの対談もウンチク満載。
画質は東京タワー周辺の電波ノイズが少し気になるが、画面から少し離れてリラックスして観れば、画質はそんなに気にせず楽しめる作品。
良作
(2008-12-03)
東京夜景と同時購入したので比較も兼ねてレビューします。
・概要
空撮地域は山手線下半分+りんかい線沿線と前作と変わらない
だが夜景と比べてクローズアップされる地域が格段に増えた。
夜景は華のある建物がメインにならざるを得ない為、撮影地域にバラつきが見られたが、
こちらは上記地域の名所、ランドマークを大方カバーしている。
・映像面
冒頭の海面のアップ映像と、空撮遠景視点時に一つ一つの建物の細部にノイズが感じられたが、
それ以外はHDタイトルとして大まか良好。
東京夜景は、少し霧がかったような多少解像度が低い感じとカメラ移動時にピンぼけが感じられらたが、今作は舞台が昼だからかもしれないが、それよりもクリアな映像+ピンぼけも改善されている。
・内容面
東京夜景はイージーリスニング系統の音楽が散発的に挿入されていたが、今作はそれより少し音楽を強調していて、映像全般に同系統のBGMが流れる。夜と昼のコンセプトの違いを表しているのだろうが、どちらも悪くない。
映像の演出部分では朝の澄んだ空気感と清涼感が画を通して伝わってきて素晴らしい。
・感想
当初、夜景に比べて盛り上げるに欠けるのではと思っていたが、
夜景に比べてスポットを当てている地域が格段に増えているので、これはこれで楽しめた。
どちらかひとつを選ぶのであれば、インパクトの面でやはり東京夜景の方をお勧めするが、
内容はどちらも甲乙つけがたい出来。空撮映像としてはこちらの方が個人的に洗練されていると感じた。自分は今作の方が好きです。
自分が生活している地域がまるで一つの箱庭、標本のように感じられて観ていて飽きが感じられませんでした。
ドラマ性を選ぶなら東京夜景、東京を一望するのなら東京絶景という感じ。
どちらか片方が気に入ればもう片方も問題ないと思います。
東京に詳しい人もそうでない人も個人的には字幕onで(初期設定はoff)観られる事をお勧めしたい。没頭感が違います。
抜群にキモチいい!!!
(2008-11-24)
姉妹品の「東京夜景」も感動しましたが、こちら“休日の朝”を撮影した「東京絶景」もかなり気持ち良いですね。“一筆書きで飛ぶ”というコンセプトの強さが、他社の類似品とはまるで比較になりません。空撮モノとしては、まず間違いなくナンバー1ですね。
それと、オマケの副音声に収録されてる山田五郎さんと泉麻人さんによる「空中対談」が最高に面白いです!80年代カルチャーを牽引したお二人の引き出しの質と量には圧巻!とにかく笑えて完全にツボにハマりましたよ。
夏だったらもっとよかったのに
(2008-11-24)
「virtual trip 空撮 東京夜景」の対になる作品で、こちらは昼間の東京。ヘリコプターからの撮影とは思わせない、撮影技術の高さと、映像と音楽の「ちょうどよさ」は、やっぱり virtual tripシリーズならでは、で高い水準にあると思います。
ただ、実際にヘリコプターで飛ぶならともかく、リビングでゆったりとBGVを楽しむことを考えると、夜景には勝てないな、って気がします。見たくない「ごちゃごちゃさ」が見えてしまうんですよね。
また、もったいないのが撮影が 2月であること。たとえ被写体が「都市」であっても木々の輝きは必要なはず。やっぱり茶色っぽい緑では街全体が沈んで見えてしまいます。空気の澄んでいる冬を選んだのだとは思いますが、初夏の午前中なら、好条件の日もあるはず。映像にこだわりを持つこのシリーズのスタッフだからこそ、よい映像を撮るためなら、妥協せずに待ってでも撮ってほしかった、と思うところです。

