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ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント

グループ:DVD

ランキング:2647

価格:¥ 3,162

発売日:2008-09-17

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カスタマーレビュー

すべて去りゆく‥  (2009-01-01)
とてもいい映画でした。エドハリスは相変わらずいいですね。モーガンフリーマンの出番が少ないのがちょっと残念でした。
内容は幼女誘拐から、その裏にあるミステリーへと流れて、そして考えさせられるラストに‥
わたしの感想は‥主人公の幼稚な正義感に虚無感を感じました。わたしにも娘がいます。義とは法を守ることでしょうか。彼はあの娘を救いたかったんじゃなく自分の正義感を守りたかっただけではないのか
彼には誰も救うことはできない。それがすべてです。

余韻  (2009-01-01)
久しぶりに良質な作品を見た。
映画は脚本とキャストで決まると思っているが、この作品はそのいい例。
特にケイシー・アフレックは本物だ。
しばらくは彼から目が話せない。

単なるサスペンス・ミステリーではないです。  (2008-12-24)
実の子どもが誘拐されたとき、手元に戻ってきてほしいと思うのはどんな親であろうと腹を痛め子の親であるかぎり、当然の切実な願いです。
ところが、その親が子育てができる能力に欠け、自堕落な薬中でどうしようもないとしたら、本当にその親に子どもを返すべきなのでしょうか。
本来はどんな状況であろうとも子どもを親元に返すのが基本的な考えです。
でも、子どもが戻ってきて、その親の元でその子どもは本当にすくすくと育つのでしょうか。
それが子どもにとって、将来に亘り、本当に幸せなのでしょうか。
アメリカ社会ではまさしくこういった葛藤がリアルに起こっているように思います。
この映画は単なる誘拐ミステリーのサスペンスドラマではなく、こういった社会問題に一石を投じた作品です。

なかなか  (2008-11-03)
十分に面白かったですどんでん返しもあったし ストーリーもなかなかリアルで楽しめました
子供が求めているものは何か現代の無責任な大人・それでも家族は家族といなければならない
いろいろなテーマを詰め込んだ深い作品だなと思いました 

なにか得るものがある  (2008-10-24)
非常にテーマが深く考えさせられる作品です。
ストーリー自体はありがちな幼児誘拐事件を取り扱ったサスペンスで、
確かに意外性を付いた一筋縄にはいかない展開で、それだけでも十分楽しめます。

ただその事件に折り込まれた動機が特筆されるべき作品です。
人として、子供として、そして親として何が幸せなのか?...
そんな筆舌し難い思いが頭をかけめぐらずにはいられない哲学的なものを感じます。
答えは出ずも疑問を投げかける秀作です。

『ジェシー・ジェームズの暗殺』での怪演が記憶に新しいケイシー・アフレック
今回もニヒルに好演しています。

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