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ワーナー・ホーム・ビデオ
グループ:DVD
ランキング:567
価格:¥ 2,786
発売日:2008-11-19
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カスタマーレビュー ![]()
まさに「F-ZERO」の実写版!!
(2009-01-06)
光り輝くジェットコースターのようなコース、超高速で飛び回るマシン、近未来風の世界観・・・。ゲームをやった事がある方なら一瞬で連想すると思うが、これはもうあの「F-ZERO」の実写化にしか見えない!!中には、「マリオカート」のレインボーロード?も登場し、これはさすが日本オタクのウォシャウスキー兄弟!任天堂のレースゲームの影響を激しく受けている事が伺えた。ストーリーは非常にハイテンポで分かりやすく、ド派手なレースシーン、アニメのように派手でコントラストの強い画面構成は、子供から大人まで楽しめるコミカルな世界観を生み出している。忍者との格闘シーンなど、お遊び要素も多くおもしろい。何度も言うが、私にとっては「マッハGOGOGO」ではなく「F-ZERO」でした。いっそ、次回は、本当の「F-ZERO」にしたらどうだろうか?様々な惑星を舞台に賞金稼ぎの宇宙人達が死の高速レースを繰り広げる・・・う〜ん、これくらいブッ飛んだ設定の方が今より面白くなるかも!?
バーチャル・リアリティーと言う、リアリティー!?
(2009-01-02)
アニメオタクのウォシャウスキー兄弟が好きだった、往年のタツノコプロのTVアニメ「マッハGO!GO!GO!」の実写リメイクです。30年以上も前の作品ですが、当時既に、アメリカでは「Speed Racer」のタイトルでTV放映されていました。意外に同年代のアメリカ人と話が合ったりします。
「マトリックス」第一作で一躍脚光を浴び、三部作を連作するうちに、いつの間にか評価を下げてしまった、ウォシャウスキー兄弟の作品なので、期待と不安がありましたが、大丈夫でした。やはり才能を感じさせます。しっかりしたプロットをCG中心の独特なシークエンスを重ねて独自の世界を構築しています。バーチャル・リアリティーによる独自のリアリティーと言うのを感じさせます。それは擬似実写てあり、擬似アニメという独自の世界です。バットマン、スパイダーマン等の最近のアメコミ・ヒーローの実写版がCGで細部を描き込み実写的リアリティーを現出させるのとは逆の方向性です。
タツノコプロのオリジナル・アニメのイメージそのままなのも、当時のファンとしては嬉しいところです。主題歌もそのままです。英語の歌詞も当時からあった奴です。日米で親子で楽しめるはずなのですが・・・・興行収入的には失敗だったようです。
大丈夫か?ウォシャウスキー兄弟。
近未来カーレーシング。すげーカラフルな作品で目を奪われるが、「家族愛」がテーマね。
(2008-12-30)
レーサー一家に生まれた主人公「スピード・レーサー」。
尊敬すべき兄がいたが、レーシング界の不正を正さんとして事故死した。
スピードは兄の跡を継ぐような形でレーサーの道を歩む。
巨大企業のスカウトを受けるが・・・レーシング界に巣食う巨大な不正を知る。
戦う相手はあまりにも巨大。自分が出来るのは走ることだけ。
巨大企業の不正を暴くために警察に協力する形でルール無用のレースに参加するが・・・。
とにかく近未来のレーシ−ングを予感させるかのような超レースが繰り広げられる。
映像がムチャクチャカラフル!で、いかにも「アメリカ的」。
喩えるなら「アメリカのお菓子」。
赤・青・黄・オレンジ・緑・ピンク・・・って感じでメチャカラフルじゃん(笑)。
身体には悪そうだけれどさ(笑)。
でも作品としてのテーマは「家族愛」ね。
主人公の宝は「レーサーとしての類稀ない才能」なんかではない。
常に支え、共に闘ってくれた家族こそが宝であることに気付いたのだ・・・。
吹き替えはひどいものです
(2008-12-29)
主人公の吹き替えは声優ではなく、そのため棒読みになっています。耳障りとまでは言いませんが、下手です。
漫画版をすべてとアニメを数話見ました。
原作の要素の抽出はうまく出来ています。キャンディーのようにカラフルな画面は好み次第。縦横無尽に車が文字通り飛び回るため映画館で見るには、つらい映画ですが、テレビにはかえって向いているようです。
気軽に見る家族向け娯楽作品。
忙しない・・・しかし!
(2008-12-23)
タツノコプロのアニメ「マッハGoGoGo」を基に製作されたレース映画。
第一印象は「忙しない」しかし、見るべき点を絞ってみると途端に見やすくなる映画でもあります。
原作アニメの演出はもとより当時のアニメの演出が随所にあり、それを実写にうまく
取り入れているあたりはさすがウォシャウスキー兄弟といった感じ。
極彩色で彩られた世界を時速?百キロで疾走するのだから派手でないわけがない。
物理法則を無視した世界ですから、肩の力を抜いて楽しんだほうが面白いと思います。
昨今の邦画にありがちな「重そうな」テーマを重厚に見せるのではなく、家族の絆等
「重い」テーマを見やすく製作しています。
見る番組の少なくなる時期、ご家族で楽しんでみてはいかがですか?
エンディングのテーマ曲のアレンジはノリノリですよ!

