アイテム詳細
ポニーキャニオン
グループ:DVD
ランキング:2277
価格:¥ 15,706
発売日:2008-09-03
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http://www.shoppers-link.com/shop/asin/DVD/B0019M5GB6/
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カスタマーレビュー ![]()
大(ダイ)ジェスト集ですが、…
(2008-12-18)
大全集ならぬダイジェスト集。
佐山氏本人の解説も良く、25年目の総括的内容。
DISC.1
ダイナマイト・キッドとのデビュー戦から寺西勇とのラストマッチまでをダイジェスト版で58試合収録。
(内2試合は、DISC.3.4収録の初ソフト化31試合の中から重複収録。)
DISC.2
ベースボール・マガジン専属のプロレスライター、流智美氏のナビゲーションで、佐山サトル氏本人が少年時代から初代タイガーマスク引退までを語る。
思い出に残る十試合の解説を交えた全六章構成。
DISC.3〜.4
かつてテレビで放送された89試合の内、33試合はソフト化されていなかったが、その中から31試合を初ソフト化している。ただし、ノーカット収録は14試合。
DISC.5(特典DISC)
タイガーマスク以前の三試合。テレビ初登場の、佐山サトルVS木村たかし(健吾)。メキシコ修行時代の、グラン浜田とのタッグ二試合。
《永遠のライバル対談
佐山サトル×小林邦昭》
買っちゃいました!
(2008-11-18)
私は初代タイガーマスクをリアルタイムで見た年代です。タイガーの試合はビデオ、LDでほぼ、揃っているので迷いましたが買いました。BOXにしては、値段が安い方なので、ちょっとやな予感がありました。そして案の定、作りが雑です。まず発掘された試合って、明らかに、家庭用VHSからダビングしました、という画質です。ネガが残っている試合との画質の差がありすぎます。次にチャプターが試合の始めと終わりにしか入ってません。ちょっと不便です。そして佐山さんのコメントが試合にかぶって入っているものが何試合かあります。実況とコメントと音声を選べるようにしてほしかったです。入場テーマも差し替えが多いです。BOXというのにブックレットも何も入ってません。映画などのBOXDVDに比べると、かなり安易で手抜きの不満の残るつくりです。特典映像で木村健吾対佐山、メキシコ修業時代の試合などが見れます。まあ文句ばかり言いましたが、タイガーの試合は何度同じものを見ても最高です。
欲しいけどなあ
(2008-11-15)
数年前に「猛虎伝説1・2・3」のDVDは買ったし、最近「猛虎伝説2」の
LDをダビングしたばかり。幻の31試合のために買い換えるのもね。
「猛虎伝説2」はあまり完成度の高い試合ではなかった。
完全収録盤が出るまで待とう。
感想
(2008-09-03)
購入者です。視聴してみて
初代タイガーマスク(佐山聡さん)の魅力は
収まり切らないという印象でした。
発掘未収録試合は、個人的に好きなのは
VSピジャノ、タッグマッチでブッチャーと対戦、
苦しそうなぬいぐるみマスクでのVSキャット戦
ソントンとの試合終了後、一瞬切れたタイガー、
ソントン戦前に乱入した邦昭さん等が良かったです。
画像は仕方ないですけど?デジタル補正出来ないかなと
思われる画像がいくつもあります。
全てがノーカットではありません。
尚、気になっていた、入場テーマ曲は、
オリジナルもあり、アフレコされたものもあります。
佐山さんが10試合セレクトして
プロレス漬けと言われる
ベースボール社の記者?と話を進めながら
今までの生い立ち〜時代背景・ライバル、
現在のプロレスの思いを語るのは
見応えありました。
ただトークしながら試合のVTRです。
試合は、ノーカットではありません。
特典DISKは、佐山さんとVS健吾の若き日の試合、
メキシコでの浜田さんと組んだ2試合
この時に既にタイガーのスタイルは確立されつつ
あった感がある様に思えます。
素顔の試合は新鮮でしたね。
邦昭さんとの対談は、先の記者がナビしながら
若手の頃からのお互いの印象、プロレスの思い等
話がなされて、鳥肌が立ちました。
DISK1は、
軌跡なので一通り
懐かしみながら視れました。
(全試合ハイライトです)
以前、発売されたDVDBOXをお持ちの方は
(また単体DVDでも)補強品としても、
現状の佐山さんを感じる意味でも
ファンには嬉しい物です。
これからブルーレイで
ソフト化されることがあれば
試合は試合としてライブラリー的に
ノーカットで作られてほしいですね。
初代タイガーをオンタイムで観た世代として・・・内容は観ていません
(2008-09-03)
僭越ながら、オンタイム(当時中1のプロレス大好き少年)で観た世代の1人として、コメントを寄せます。
他の方の仰るとおり、『ファンが求めているものは何か』をクリアした作品であることを切に願います。
初代タイガーさんが新日マットでファイトしたのはたったの2年半です。TV中継はもちろん全試合録画、月刊(週間じゃないですよ)プロレス、月刊ゴング、デラプロ(当時はもちろん硬派)を欠かさず買い、一ヶ月間、隅から隅までむさぼり読んだ私たちの世代を落胆させるような内容ではあって欲しくないです。(未収録の2試合はもしかしてあの試合か?)
余談ですが、月刊プロレスに新日の時期シリーズの予告があって「佐山サトル、凱旋帰国!」と載ってたのです。でも「佐山」さんは帰ってこず、「タイガーマスクだぁ〜?キッドをなめるなよ!」と試合前は完全にバカにしていました。ところがです。眼が覚めました。「佐山さんだ!間違いなくあの、マーク・コステロにぼこぼこにされた佐山さんが海外修行を終え帰ってきたんだ!」少年の心をがっちり掴んだ初代タイガーのファイトは、28年たった今でも忘れられません。

