アイテム詳細
バンダイビジュアル
グループ:DVD
ランキング:1834
価格:¥ 2,374
発売日:2008-08-22
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カスタマーレビュー ![]()
ギアスとしてみなければ面白い
(2008-12-04)
一期のギアスは既存の設定を上手く使って面白くしていたのに対して
R2は多少統合性が無くなっても予期せぬ展開にしようとしているから
もうこれは別のアニメとして見た方が良い
R2の悪いところは、とにかく展開が早く、登場人物の描写も民衆の描写も全然足りないので、展開に合わせて動く記号みたいになっている所だ。
その割に南がロリコンとか、どうでもいい描写が多い。
それに、帝国の圧制とイレブン差別→それに怒るルルーシュ
という背景がないがしろにされてるから、ルルーシュの行動が独善的に見えてしまうのも痛い。
忘れがちだが、本来ルルーシュの目的は日本人の為の「日本奪還」であって「ブリタニアと戦争する」ではない
前作ルルーシュには弱い立場の日本人に対する理解があった。
ラストでナナリーと日本を天秤にかけてナナリーを取ってしまったので、
R2でもそれを引きずってしまい、その結果、独裁者みたいなよく分からない性格となりキャラ崩壊してしまった。
もう一人の主人公、スザクも偽善っぷりが無くなって魅力が減退してしまっているし、
だからといって突き抜けてもいない。そんな中途半端さなので、言われてるような対称的な主人公って事はない。
ただ、普通のアニメとして見ると充分面白いので、R2というギアスとは無関係のアニメと思って見れば楽しめる。
早くギアスのstage26以降を見たいな
コードギア巣 外道のルルー種
(2008-11-19)
確かに前作より戦闘は素晴らしいほど強化したね。「フレイヤはOKだよん」でも逆にストーリーを崖の淵に追い込んだ、ルルーシュが死んで当然の結果だったが他のキャラもどうにかしてほしい。
主役級キャラならまだいいけど、何かが増えて誰だかわからない(兵士扱いの人達)、ごちゃごちゃしすぎでグダグダになりました。
最初のコードギアスの勢いが強すぎてうまくまとまってたとは言いませんが、続編は出るんだろうなと思っていてもかなり良かったですよ。
元凶はR2にありですかー、最初からコードギアス見た人はシリーズの最期まで見たくなるものです。
最終回を見ての総合的評価
(2008-10-13)
この作品はダークヒーローものであり、だからこそ主人公には優しくない物語になったのだろう。
だが、この作品は破綻している。
主人公が幸せを感じる度に、明日への希望を抱く度に、世界は彼からそれを奪う。彼を陥れるためなら、既存キャラクターの性格まで壊して。
オリジナルアニメの灯を消さないためにこの物語を作った、と作家は言っていたが、主人公が無理矢理不幸に見回れ最後にあんな結末を『迎えさせられる』ような『作家の都合』優先のオリジナルアニメなど、もう見ようとは思わない。
ルルーシュの未来に希望を抱くならば、この作品には手を触れない方がいい。
最終回が見たままなら、
罪を償う事を、死というものを美化した最低の終わりだ。
それを賛美する人間に違和感を感じる。
なんとゆうか…
(2008-10-05)
ハラハラ、ドキドキ、と面白い→80%強引な展開→10%が最終回までの個人的な意見です。残り10%ですが…納得出来ないです。結局、ラスト死亡説、コ―ド継承生存説と意見は分かれてますが、本編は玉虫色で終了。実質、判断は‘あなたに任せます’個人的に〇殺は、後味が悪かった。それを阻止する人間も無し…生きているなら生きてる姿を見せるべきです。伏線は残されたままですし…死亡なら称賛は出来ず、作品に対する評価は最後にコケたです。大儀の為に〇殺もいとわぬが好みでなかった。でも、そこ以外では楽しませてくれた作品です。しかしショックは拭えませんし視聴して傷つきました。残念ですし、物語が完結したのに生死論勃発!うんざりしました。制作者は傲慢な人なのだと思わずにはいられませんでした。個人的な感想ですので視聴される人の感性に合えば問題無しです。
最高のエンターテイメント。
(2008-10-02)
常に先が気になる、先が読めない展開は最高に面白い。
次から次へと衝撃の事実、悲劇が突きつけられ、怒涛の展開で飽きさせない、まさに至上のエンターテイメント。
が、逆に言えばそれだけ、とも言える。
なんというか、見終わったあと心に残るものがない。
展開のスピードがこの作品の面白さなのだけれど、そこに登場人物達の心情描写が追いついていない。
面白さを追求したかわりに、それぞれの心情をぬり重ねるような丁寧さが犠牲になってしまったという感じ。
特に後半、ルルーシュ、スザク、ナナリーらの目的が状況に応じて変わっていくのに対して、結果が出るまでその目的が何なのかさえわからない。
この、常に先を読ませない、というのがこの作品の最大の長所であって、短所でもあった。

