アイテム詳細
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
グループ:DVD
ランキング:24979
価格:¥ 1,675
発売日:2008-06-04
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カスタマーレビュー ![]()
構成が…
(2008-12-11)
敵が弱すぎると言う意見がありますが、それは半分正解で半分誤解。
前置きに尺を使い過ぎたが為に戦闘シーンを短くせざるを得なかったと言うべきでしょう。
設定など語るべき事は多い作品ですが、上手くやればもっと短い時間で観客に設定などを伝えられ、その分戦闘シーンやバイクのアクションシーンに時間を割けたはずです。
キャラは魅力的なだけに凄く惜しい作品です。
ご多分の例に漏れず続編を匂わせる終わり方をしていますが、次回作では、消化不良だった部分をしっかり作ってくれる事を期待しています。
ストーリーがよく理解できませんでした…
(2008-08-23)
それなりに気合を入れて観たのですが、どうもストーリーが読めませんでした。
いったい誰が悪者なの?
ゴーストライダーは、結局正義の味方なのかしらん?
その辺、理解しにくく、未だに苦しみますね。
前半は、かったるい話が延々続き、眠たくなって来たりして。
要するに、アメリカマンガの映画化なので、アメリカ人ならみんな知ってる話なのですね。
続編があっても、ボクはきっと観ないでしょう。
良かったのは、ナイスバディ若いエバ・メンデスと大人の彼女がとてもよく似ていたことですね。
見事なキャスティングでした。
丘の木の下でのラブシーンは、両方ともとても絵になっていて美しかったです。
最後に余談ですが、
ゴーストライダージャケのエバ・メンデスのホクロの場所が逆になっていることに気づきましたか?
彼女のホクロは、本当は左ほほについています。
おそらく、裏焼きにしてしまったのだと思いますが、制作者は見て見ぬ振りかな?
アメコミヒーロー物の中でもHeroが頗るカッコいいんじゃぁねぇのぉ
(2008-06-22)
全く期待せずに観たところ、髑髏マンのカッコ良い事この上ない。
「俺の眼を見ろ」の台詞は永遠に記憶に残りそう。
但し、ニコラス・ケイジが主人公を演じる必要性は全くなかったと思います。
だってStoryは限りなくB級ですから。
まず敵役が弱すぎる。
Blackheartの手下、三馬鹿Trio対Riderの格闘Sceneは合わせて6分弱。
最初、姿を現した時のカッコ良さったらなかったので、物凄げぇ期待したのに、余りにもあっけなくやられ過ぎだよ。
Skin Headの『地のグレジル』なんて、なーんもやってないうちに「助けてくれー」だからなぁ。
『水のワロウ』だってVisual系の役者使ってんのに、水の中であっさりお陀仏だもん。
で、BlackHeartはやはり首領だけあってちょっと粘り腰を見せるが、結局、悪の魂が乗り移って、あっという間にご臨終。
追っかける国家権力の連中もホンマニ添え物です。出す必要なかったんじゃねぇのと思えるくらい。
エヴァ・メンデスは相変わらず色っぽい。顔はLatin系そのものでStyleも肉感的。
正に私の好み!「トレーニング・デイ」の頃からの注目女優。この作品でも超Sexyです。
でもこの人が出演しているだけでB級になっちゃいます。
そして最後にこの人の事をReviewしなきゃ。
そうです、「ダーティ・ハンター」「ダイヤモンドの犬たち」のPeter Fondaの事です。
70歳近くになってもカッコヨロシイわ。
「エスケープ・フロム・LA」の頃はなんか野暮ったい爺さんになっちゃってガックリしましたが、今回は往年のカッコ良さを取り戻しましたなぁ。
続編でも勿論、Mephistopheles役で出演してくれる事でしょう!
しかし、Peterがでると、B級の味付けになっちゃうんですよね。
がい骨ヒーローというのも斬新で好きです。
(2008-06-20)
同じ映画化したマーヴルコミックヒーローのスパイダーマンやXMENのようなアクションに派手さはありませんが、見せるべきところはしっかり見せていてなんか怖格好良いです。
メフィストやブラックハートは映画化するにあたって一般ウケするように人間の格好で登場していてちょっとガッカリ。
話のテンポは恋愛シーン(主人公とその恋人の掛け合い)に時間を結構さかれていてヒーロータイムはそんなに多くありませんが、その少ないシーンの中に格好良いと思わせるシーンが多いのでそんなに中だるみはしないと思います。
しかしブラックハートを初めとする敵はどいつも見せ所があまりなく余裕たっぷりでゴーストライダーに挑む割にはあっけなくやられていき、ラスボスのブラックハートにいたってはパワーアップ前より後のほうが弱くなりサラッとやられてしまう盛り下げっぷりには苦笑しました。
この作品は敵との激しいアクションシーンはあまり望めませんがバイクに乗ったゴーストライダーがビルを駆け下りるシーンなどヒーローとしての格好良さはよく見せられていると感じました。
俺の目を見ろ
(2008-05-27)
ガンに犯された父親を救うため悪魔に魂を売ったジョニー・ブレイズ(ニコラス・ケイジ)。コンボイやヘリコプターをバイクで飛び越える危険なスタントショーをこなすジョニーは、致命的な事故にあってもなぜか死なない不死身のヒーロー。そんなジョニーの前に、あの悪魔=メフィスト(イージーライダー?のピーター・フォンダというベタベタなキャスティング)が再び現れてやんちゃな息子悪魔を退治してくれと依頼してくるのだが・・・。
この映画の見所は、ジョニー・ブレイズがゴースト・ライダーに変身してまたがるヘル・バイクの疾走シーンのみ。逆にあまりにも適役が弱すぎてクライマックスの決闘シーンがまったく盛り上がらない。相手の胸ぐらをつかんで骸骨化した自分の目を見つめさせるという、まるで新宿のホストのような得意技だけでいとも簡単にやっつけられてしまうのだ。
変なズラをかぶって若ぶっているケイジの悪乗りした演技が、ただでさえ荒唐無稽なアメコミムービーをさらにおちゃらけさせている。ゴージャスな肢体の持ち主である恋人役のエヴァ・メンデスの衣装も、胸開きシャツだけでは何とももったいない。懺悔ブームのアメリカでは、いまやアクションヒーローも自粛気味。派手なバトルとお色気抜きのハリウッド映画なんて、ダイエットペプシのように味気ない。

