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アイテム詳細


ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

グループ:DVD

ランキング:20879

価格:¥ 1,980

発売日:2007-11-28

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カスタマーレビュー

真実であれ、作り話であれ、よく練りこまれたストーリーです。  (2008-10-17)
個人的にはとても楽しんで見ることができました。
ハラハラ、ドキドキという感情ではありませんでしたけれど、とても練りこまれた世界観や
ストーリーにどっぷりとはまらせていただきました。
原作とともに脚本も務めたダン・ブラウン氏は偉大だと思います。

【よかったところ】
●よく練りこまれた世界観やストーリー
●次々に起こる出来事(事件)、謎、伏線
●最後にそれらが解き明かされたときの快感
●キャラクターひとりひとりの個性と過去。
 悪人なら悪人ならではの過去も暴露されていて、なぜそのようになったのかがわかり、
 ちょっと切なくなったりします。
●とても影は薄いけれど、微笑ましい最後のラブシーン

【好き、嫌いが分かれるポイント】
●あらすじからもご察しの通り、宗教(キリスト教)の色が全面的に押し出されていますので、
 そのような内容が苦手な方にはきついかもしれません。
●血なまぐさい、痛そうなシーンがあります。
●正直、理解に苦しむシーンも多々あります。
 (物語の流れでではなく、キャラクター個人の行動に)
 この意味は、「ダヴィンチ・コード」の原作か、聖書を読破した方じゃないと理解できないと思います。
 キャラクターの行動をあまり深読みをしない方が、原作を知らない方でも楽しんで見られます。
●何も考えずに見られるような映画ではないので、観終わった後はとても疲れます。(2時間半長い……)
 適度な休憩と余裕を持って観た方がいいかもしれません。

原作に負ける?  (2008-10-13)
ダンブラウンの原作本の方が、100倍楽しめます。ただ、トムハンクスの教授役は意外とイケてます。どんな役でもこなす器用な役者ですが、シリアスなものより、スピルバーグと組んだ、ターミナル、キャッチミー、のようなコメディタッチの方があっているように思いますが如何でしょう。ジャンレノは、嫌いな俳優ではないのですが、いつもの髭面、メガネでどんな役を演じてもいつも同じに見えるのは私だけでしょうか。なんか何時も怒っているようにしか見えません。若い頃のアランドロンがレノ役だったら、大ヒット間違いなかったでしょうね。

スリリングなストーリー展開  (2008-09-16)
世界的なベストセラー大作を2時間30分に凝縮・映像化しているため、「原作を読まないと理解して観ることができない」とかいわれているようだ。原作もキリスト教にうとい日本人にはやや難解だという声すらある。

私は、原作を読んだのが’04年夏だったので、物語を断片的にしか覚えておらず、かえって映画を観ることで記憶がよみがえり、また、歴史的なシーンがCG化されたりしていて、映画ならではの視覚効果も十分堪能し、興味深く鑑賞することができた。

ラングドンとソフィーが警察や暗殺者に追われながらも、暗号に挑み、キリスト教史上最大の“謎”を解き明かしてゆくストーリー展開はテンポが良く、スリリングである。
あまり理屈っぽく整合性など考えずに、あくまでフィクションの歴史エンターテインメントとして楽しんだ。

ソフィー役のオドレイ・トトゥが『アメリ』の時とは別人のような、知的な‘大人’を演じきっていたのも印象に残った。

興味深い題材がフンダン、2大スター共演も注目です。  (2008-03-25)
話題性もあり、当初はかなりの強気な価格設定でした、待っていて良かったです、主演のトム ハンクス、全盛期の頃の様なスマートさに驚きました、演技が実に自然、驚いたのは相手役に映画(アメリ)で一躍、注目を集めた女優オドレイ トトウが出演をしている事、パッケージを見るまで全く気づきませんでした、彼女の演技もなかなかです、キリストの血を受けたという聖杯が、実はキリストの娘の事を指す、魔女裁判は彼女を探し出し、殺す目的があった、キリストは死後、神格化されたのであって元は人間であった、教会がその事実を隠蔽している、など実に面白い題材が一杯、その事実を知り、かの天才レオナルド ダビンチが絵画にその事実を示したなど本当に興味深いです、熱心なカトリック信者の多いアメリカでこうした作品を映画化した事は驚きでしたが、観る価値はあると思いますよ、お勧めです。

職人芸  (2008-01-14)
本作は、いわずとしれたベストセラー(角川文庫×3冊)を、
そのエッセンスのみ上手に映像化したものです。
「ビューティフル・マインド」などで定評のある監督の手になるだけに、
原作の枝葉末節を刈り込む手際の良さは流石です。
特に個人的に良い修正だと思ったのは、
ティービング卿の口を借りて展開される大胆な仮説につき、
ラングドン教授に不愉快な表情をさせて反論させるところです。
この辺は確か小説では、二人が概ね同調しながら、
歴史学的にも問題の多い仮説を、
あたかも真実であるかのように語らせて物議をかもした箇所でもありましたが、
「大人」の判断だと思います。

反面、実態はかなり穏当である実在の宗派「オプス・デイ」の描き方は、
小説に忠実でエキセントリックであり、信者さんにはかわいそうにも思えます。

そして、ラストシーン、
教授が謎の核心にたどり着くシーンは、
映像化によって実に鮮やかに締め括られています。

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