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ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

グループ:DVD

ランキング:68801

価格:¥ 2,625

発売日:2002-04-19

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レビュー(Amazon.co.jp)

???ジャック・ニコルソンとヘレン・ハントが、年輪を重ねた者同士の「人生の綾」を体現し、ゴールデングローブ並びにアカデミー賞の主演男優賞と主演女優賞をあわせて獲得したヒューマンコメディだ。
???ニコルソン演じるのは、恋愛小説で名を馳せた作家、だが素顔は病的なまでに潔癖症で、自己中心的な偏屈男だ。この憎まれ役が、ぜん息もちの息子と暮らすシングルマザー、ハント扮するなじみのウエイトレスとの恋を通じて、人間性を回復してゆく。隣りに住むゲイの画家(グレッグ・キニア)と愛犬との交流も重要で、3人(+1匹)のセッションが豊かなハーモニーを作りだしている。
???当時60歳のニコルソンから男の色気とナイーブさを引きだしたのは、『愛と追憶の日々』で彼にオスカー助演男優賞(自らに監督賞)をもたらした名匠、ジェイムズ・L.ブルックスだ。(轟夕起夫)

カスタマーレビュー

いい感じ  (2004-04-11)
この映画をみてジャックニコルソンが好きになりなした。
何よりもこの映画の主人公の性格は昔の自分とそっくりだった事が
何よりも驚きました。
ヘレンハントに関して演技がうまくなりなした。
ツイスターで見た時とはまったく違う雰囲気を感じました。
(でもこれが彼女お限界でしょう。)
とにかく、お勧めの一品です。

ヘレンハント  (2003-12-27)
ジャックニコルソンの演技力については今さら書くまでも無いだろう。意外だったのはヘレンハント。共演する俳優によって、ここまで潜在能力を引き出されるものなのかと驚く。
雨に濡れたヘレンがニコルソンの家のドアを叩くシーンは歴史に残るであろう!

家族とも楽しめる恋愛モノ☆  (2003-08-14)
25歳の時ビデオを借りて、二つ年下の弟と真夜中にリビングのTVでお酒を飲みながらのんびり鑑賞。その後、何度も繰り返し観ているのですがあきることなく、イラつくシーンもなく、心からのんびり楽しめる作品です。

ちょっぴり切ない片思いとか、いい大人に成長してからの友情とはとか、親子の愛情ってとか、とにかくたくさんの大切なエッセンスが散りばめられた作品なんです。ところどころにジャック・ニコルソンならではのウイットに富んだ皮肉があり、それに負けないくらい真っ向勝負!のヘレン・ハントの気の強い行動&発言があり、二人を取り巻く人々も

それぞれ個性があって・・・とにかく何度見てもあきません。
いやらしすぎるシーンがほとんどないので、10代から年配まで幅広く安心して!観れるのも良いです。

だんだんいい人になっていく・・・笑顔が素敵なニコルソン  (2003-08-12)
ジャックニコルソンとヘレン・ハントの芸達者な演技を楽しめて、最後はほのぼのとした気分になる大人の映画です。

ニコルソン演じる人間嫌いの小説家が、好意をよせるウェイトレスに嫌われまいとだんだんといい人になっていくところが見もの。同じアパートメントに住んでいて犬猿の仲だったが、ひょんなことから飼い犬を預けたり、最後は同居することになるゲイの画家(グレッグ・キニア)もよいです。

この映画の見所のひとつはジャックニコルソン演じる人間嫌いで潔癖症で強迫神経症の小説家の毒舌
・奇人ぶり(でもどっか他人とは思えないところも・・・)。
・犬に触るとき手袋をはめ、その手袋は一回きりで捨てる
・洗面所にはたくさんの石鹸をストックしており、一回つかっただけで捨ててしまち?
・カフェに使い捨てのフォーク、ナイフを持参する

・施錠や照明の閉め忘れ/消し忘れを確認するため、スイッチを何度もオンオフする
・舗道の敷石の継ぎ目を踏まない
ラスト、パン屋に入る前のふたりの足位置が微妙なんですよねぇ・・・・。

さすがはニコルソン!  (2003-05-27)
物語の内容はさておき…ですが、
さすがはオスカー男優賞!と言わざるを得ない作品でしょう。
(当時の対抗馬がタイタニックのディカプリオではありますが)
主人公になりきったニコルソンの演技は「さすが」の一言に尽きます。

ヘレン・ハントも魅力いっぱいの笑顔で恋や生活に不器用な女性を演じています。

演技してるように見えないあたりがオスカー女優のコワさでしょうか。

あと、なんと言ってもあの「犬」!大変な役者ぶりです(笑)
彼にもオスカー動物賞かなんかをあげてクダサイ♪

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