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アンドリュース・プレス
グループ:Book
ランキング:224008
価格:¥ 1,470
発売日:2004-06-25
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カスタマーレビュー ![]()
ここだけの話、実は奥深い本です
(2005-02-01)
この本のバックに流れている考え方を読み取ると、とってもすごいことがわかります。ただ、単に会社を踏み台にするだけでなく、自分の人生に対していかに付加価値をつけるか、それがこの本の命題ではないでしょうか。この本を読めば、当然ですが、付加価値は高まります。
会社には仕事の基礎がすべてある(笑い)
(2004-11-10)
会社には仕事の基本のすべてがある。学生時代には学べないようなすごい人間関係もあってくれる。会社には信じられない人間が数多く生息している。いい人もいるが、嫌な奴も多い。自分勝手、ゴマすり、いい加減、強情、うそつき、詐欺師、マンガの中にもいないようなすごいのが実の会社の中にはいる。会社が嫌いな理由の80%くらいは、この人間関係の軋轢のなかにある。
でも、どこに行っても人間関係はついてまわる。人間関係から離れたところで生きていくのは難しい。会社には人間関係の修行の場としての意義のほかに、独立して自分で事業を行なう時の仕事の基本がすべて存在している。会社ではお金をもらいながら仕事の基礎をすべて学べる。私は「経済的独立ワクワク!サポーター」という肩書きで活動している。若い仲間ともよく勉強会を開く。会社の収入に頼らないで、運用で生活費を稼げれば、安心して生きていくことが出来るので株式投資、不動産投資などの運用手法を共に学んでいる。すでに会社のサラリーよりたくさんの運用益を稼ぎだすツワモノもたくさんいる。
私はそんな若い勉強仲間に、独立を急ぐべきではないと、くどいくらい話す。お金があれば多くの問題は解決する。しかし不幸なお金持ちがたくさんいるように、お金と幸せは常に同時にあるわけではない。人生を充実して生きていくには、やはり社会とのかかわりの中で生きていくのが素敵だと感じる。会社を踏み台にして高く舞い上がる情熱があれば、つまらない人間関係の軋轢を上手くかわしながら、仕事や人間関係の基礎を学べる。その上、投資への種銭もたんまり稼ぐことが出来る。(笑い)
つまらない人間関係ぐらいにくじけて、この美味しい立場を捨てるのは、本当にもったいないことだ。この本は、会社といい関係を保ちながら会社を使い倒して踏み台にするノウハウがつまっている。
タイトルほど安っぽくない「気づき」の内容
(2004-11-02)
表紙やタイトルは「いかにも」なんですが、意外と内容は豊富で収穫はありました。基本的な著者のスタンスは、「転職、独立、今の会社で」のどれがいい、とかは押しつけてはいません。ためになったのは、著者がこの手の書物から色々引用している情報です。一番「来た」のは、ドラッカーの「仕事の哲学」からの引用でした。私の理解では、結局、「会社に雇われて働くのも、独立するのも、転職するのも」あなたの生き方(キャリアアンカーっていうんでしょうか)を確立し、「自分のモノサシ」をしっかりしておく必要がある、と言っているように感じます。時代としては、プロフェッショナルが求められおり、それと「自分のやりたいこと」が一致すれば、どの方法で生きていくのかは、そのヒトの「生きて生きやすい」道で、といっているような気もしました。その上で、能力アップと人脈形成を怠ってはならない、という助言ととらえました。ハードカバーである必要もありませんが、最後の参考文献一覧も便利なので、★4つです。
得られる物は少ない
(2004-08-21)
得られる物は少なかった。
「会社を踏み台にする」という非常に面白い題名だったが、実際はごくごく一般的な文章ばかりで、感化される物ではありませんでした。
この本にはいいことが書いてある
(2004-07-08)
今まで何をしながら仕事をしていたのか考えさせられた。会社にいるあいだにできるだけ仕事を覚えて、よりパフォーマンスの高い自分に生まれ変わるべく今後仕事にはげみたい。

