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フォレスト出版
グループ:Book
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価格:¥ 1,470
ポイント:14 pt
発売日:2008-09-04
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取っつきやすい作品だが・・
(2008-11-20)
とても読みやすい作品です。店頭で見て興味が惹かれて買いました。一気に読める現代社会で起こっていることの入門書とも言えるかもしれません。
ですが、それだけの作品だと思います。この本を読んで結局何かを得られたかと問われたら、うまく答えが出てきません。他の方々が指摘されているとおり、手広く広げすぎて、全体的に内容が薄っぺらくなってしまっています。Googleのことなら、それだけに絞ってまとめた方が良かったのではないかと思います。
ただ、この本の内容の中から興味を持った話について他の詳しい本を探すというような考え方をするなら、読む価値はあるのかなと思います。
だんだんタイトルから離れていく
(2008-11-11)
Googleの財務内容から、マイクロソフト、ヤフーとの財務体質比較やYouTubeを
高額で買収した理由など、会計に苦手な人にでも読みやすい「Googleから学ぶ
経済入門」という内容でした。
中盤からの人口問題やCo2排出量取引など時事問題になってくると、なんだか
無理やりGoogleと話を絡めている感じの内容になってきてしまい、タイトル
とは関係ない方向に向かっていってる印象がします。
巻末のGoogleの使い倒し方は、まだGoogleをそれほど使っていない方には有益
な内容だと思います。
これからの将来におけるグーグルまたはインターネットの重要性
(2008-10-26)
柴山先生の本については、いままでインターネットといえば、すぐ、ヤフーを選択していた時代からグーグルの切り替える重要性を色々と教えられました。これからは、グーグルで検索する事により、より精度の高い情報をスピーディに的確に入手し、こらからのビジネスに色々な角度から役立つ事ができるような気がします。また実際にその後、様々な場面で貴重な情報を入手し、学術的または精神的な観点から役立った気がします。これからはグローバルにビジネスを考えて行きたいと思います。
経済・会計・金融・ビジネスの入門書
(2008-10-21)
今、世の中で騒がれている旬な経済ニュースを、わかりやすく解説してくれています。
幅広く網羅的に、経済ニュースを理解しておくのに最適な書だと思います。
本書ではGoogleのビジネスを題材に「なぜYouTubeを買収したのか?」等の数字を使った分析もされており、おおまかな分析の手法についても学ぶことができます。
数時間で一気に読めますので、世の中がどのような方向に向かっているのかを、楽しく理解したい人には、もってこいだと思います。
わかりやすい入門書
(2008-10-21)
Google経済学、というタイトルに目がいき、購入しました。
経済についての基礎知識を増やしたいと思う人には、もってこいの本だと思います。
決算書の知識や、Googleとマイクロソフトの比較をはじめ、資源高騰や人口・食糧問題など扱う幅が広く、勉強になりました。表やグラフを多く使っていることも、理解を助けてくれます。
読んだ後も、本棚に置いておきたい1冊です。

