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アイテム詳細

大竹 のり子
平林 亮子

中経出版

グループ:Book

ランキング:477099

価格:¥ 1,365

ポイント:13 pt

発売日:2006-09

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カスタマーレビュー

常識的だが視点は別に悪くない  (2007-07-14)
前半の入門的内容と後半の財務分析的内容にややギャップがあり、初心者には後半の内容はややとっつきにくいかもしれない。
が、基本的には割安株投資は高PERで高い成長性が期待さける成長株と比較すれば相対的に「安全・堅実」ではあり、視点は別に悪くはない。
ただ、定量的評価だけではなかなか成果につながりにくい面も実際にはあり、ことはそう簡単ではないのが実際のところ。
まあ、本書の後半部分の内容程度は理解しておき、実際に自分でスクリーニングを行ってみるのは意味があるとは思う。

言うは易し、産むは難し  (2006-09-08)
安全・堅実な「割安株」投資って言われて
財務諸表の読み方なんか書いてあるけど、
そんなものなかなか見つからないし、
割安って言われても、実は粉飾疑惑等があって
素直に受け入れないものもある。

そもそも、株に安全・堅実なものなんてあるの?
信用リスク、流動性リスク、価格変動リスクなど
リスクの種類をあげれば、限がない。

そういった基本を無視して、割安が良いっていわれても、
そもそも財務分析以前にふるいにかけることって
あるんじゃないのか?

その辺を説明してもらいたかったので、星2つ。

やっぱり「株の王道」は「割安株」ですよね  (2006-09-04)
やっぱり「株の王道」は「割安株」ですよね。

いろんな投資法が書店にならんでいますけれど、
投資家の9割が損をするといわれている株式投資では、
「流行の投資法をちょっとかじった程度では、
 結局、そんなにいつまでも勝ち続けられるものではない…」

いつか、大きな損を出して、今までの儲けがパァ。
それが個人投資家のほとんどのパターン。
それじゃ、ギャンブルと一緒ですよね。

つまり、
最終的には「株の王道」である
「割安株」投資に行き着くのではないですかね。
それは歴史が、伝説の投資家が、証明してくれていますよ。

自分の大切な資金を託すわけですから、
できるだけ堅実でローリスクなことが条件。

なにより「割安株」は、本当の意味での「投資」です。

「損をしたくない!」かたには、
マンガやイラストも豊富で、読みやすい本書をオススメいたします。

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