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小学館
グループ:Book
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価格:¥ 560
発売日:2003-07-19
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カスタマーレビュー ![]()
いいっすねぇ〜〜
(2008-01-15)
こういう漫画大好きです(笑
でもB級映画かぁと思って読んだ一巻とは違ってアクションだけじゃなくストーリーもおもしろいなぁと思えた二巻でしたね。
特にレヴィとロックが言い合いになるとこなんてこれまたいいっすよね(笑
これからも読み続けたいと思える作品でした!
おもしろい
(2007-05-10)
第二次世界大戦中のUボートの中に眠る絵画を回収しに行く話しで始まる。
インディージョーンズやルパン三世?などのように歴史を絡めたストーリは引き付けられます。
2巻ではロック(主人公なのかな?)とレヴィ(表紙の女性)とが繁華街で口論しぶつかり合う話が面白い。
それはそこまで話を持ってゆくまでのもって行き方が良いといって言いと思います。
必死に生きてきて、人間関係や生き方にどう向き合えばいいのか分からない。でも向き合いたい。
そのもどかしさがうまく表現されていて面白いと思います。
どのタイミングでベレッタの銃身を握ったのかが気になりますが、些細なことです。
カウボーイビバップ(アニメ)やジーザスなどが好きな方は一度読んでみてはいかがでしょうか。
ストーリーが良い2巻
(2007-02-06)
さて、この双子編なのですが……なかなか悲しい話でして。
ロックの人の良さと、1巻では分からなかったBLACK LAGOON『世界観』がわかるかもしれません。
因みに双子編は2巻〜3巻と続いてます。
ですが、同2巻にあるナチス編もなかなか笑いを提供してくれたり。
レヴィの過去が少し明らかになったり……。
そして、この巻でロックとレヴィは、恐らく初めて正面衝突するわけです。
そんなわけでストーリーの良いこの巻。
1巻にあった『省き』も目立つほどなく、良かったと思います。
今更ですが、各巻にあるオマケがまた笑わせてくれます(笑
個人的にナチ編を推したい
(2006-10-23)
この巻に収録されている『双子編』の方を推す人が多いだろうが
私は敢えて、『ナチ編』をお勧めしたい。
ダッチのショットガンでの戦闘シーンや潜水艦内のでのロックとレヴィの口論に始まって、最後の繁華街でのロック対レヴィの対決。
ロックが随分、向こうの世界に馴染んできてる描写が面白い。
個人的にはクールなダッチがカッコイイ。
アクションだけじゃない
(2006-05-04)
今回もアクションシーンやストーリが相変わらずうまい。
だが、何より評価すべきなのはキャラの立たせ方がうまい所。
いい漫画のキャラというのは息遣いが聞こえてきそうな「生きた」人物であることを感じさせてくれるもの。
特にロックとレヴィがお互いの思いをぶつけ合うところがお見事。
ロックがただの、ありがちな軟弱男主人公じゃなく、自分の信条を持った、「生きた」キャラであることが描かれる。
そして双子のシリアルキラーの登場。
こちらの話は3巻に続く。
この話も今まで誰かがやりそうでやっていない感じの話になっている。

