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集英社
グループ:Book
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価格:¥ 420
発売日:2008-09-12
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衝撃の20巻
(2008-09-24)
本音を言えばここ数巻は惰性で買っており、読み終わっても「続きを読みたい」なんて思いませんでした。
ただただ「スパっと最終回を迎えて欲しい」と願っているだけでした。
しかし!20巻は久しぶりに読み込んでしまいました。
読み終わって呆然としたのも、「続きを読みたい」と思ったのも本当に久しぶり!!
そう思える程、やっとお話が動き始めました。
今まで繋がらなかった現在と未来もようやく繋がり始めました。
未来における「どうしてナナは失踪したのか?」・「蓮はどうしているのか?」・・・などなど、もやもやだった謎が色々解明されつつあります。
21巻が楽しみです。
けれど、ラストは本当に衝撃で、しばらくショック状態でした。
ひとつあり得ないと思ったのがレイラ。
タクミに対して強姦者呼ばわりって・・・例え冗談だとしてもあり得ない。
自分から「愛人になりたい」って言ってたのに。
つくづく勝手な女だと思いました。
皮肉にも。
(2008-09-21)
愛し合っている、ということを忘れさせるくらいに、意地からなのか素直になれないナナと、それをどうにもできないレンの、そんな二人の本心をようやく垣間見ることができたのに。やっと素直になった二人の姿が見れると思ったのに…。
正直、奈々に共感できないなか、私にとってピークは1巻のナナとレンの地元時代の二人であり、それだけに支えられてここまで読んできました。
二人のお互いに「会いてぇ…」という気持ち、こんなドロドロの話の中で唯一グサっときました。なのに……。
今回は詩音のセリフよかったな。「好きな人にありがとうって言ってもらえるのは…」という。
☆20巻
(2008-09-17)
ずっといつまで続くのかと思って読んでいたNANA本当にようやく終わりに近づいてきました…今回の巻では皆さんがおっしゃる様にレンメインな巻になっています。終わりに近づいてきたのですが…なんだか皆はだれが好きなのかがよくわからなくなってきました…感情が深すぎて本当のところが巻をすすむたびわからない…私だけ?(笑)皆が裏切るよーな気がしてハラハラです…こんなドロドロ漫画初めてかも…ほんと皆が幸せになる終わり方を願いたいですね('ω`)てかナナまだ21歳!?若(笑)
ようやく
(2008-09-16)
20巻目にして、ようやく節目らしき事態になりましたね。
まあ物語の進み具合からいって、誰かの身に何かが起こる
とは思ってましたが、「そうか。あの人だったのか」とい
う感想です。
正直いって、登場人物はメチャクチャ多いし・出てくる
人物が何かしら誰かと繋がっていて混乱するし・過去と未来
と現在が、グチャグチャとし過ぎてるし・内輪内で誰かが
誰かを好きという内輪揉めみたいな雰囲気だし。。。
という、後半になるにつれ散々な内容の漫画で、ほぼ惰性で
揃えてたといっても過言ではないですが、ようやく物語が
動き出したのでホッとしてます。
動き出すキッカケとなった「あの人」には少々酷ですが。。
いつもなら、漫画の本編のあとに、作者のオマケコーナーみ
たいなページがありますが、今回はありません。
衝撃のラストだったからでしょうか?
それ程、この事件は皆に衝撃を与え、更に混乱に陥りそうな
事態を象徴してるかのようです。
主人公のWナナ達は、幸せになれるか分からない暗示だけど
ヤス&ミュー・ノブ&百合カップルには、平穏な道をと願う
私です。
なんていうか、ドロドロした物語のオアシス的カップルだから(笑)
佳境
(2008-09-15)
ついに20巻突入。
その記念すべき20巻目で衝撃の最後が待ち構えています。
長かったストーリーもようやく佳境に入った感じで、主人公たちの独白の意味が少しずつ明かされてきています。
19巻から気になって仕方なかった、蓮と呼ばれている男の子。
ハチとタクミの子供、皐より年上で、誰が親なのか、私の中で謎だったのですが、この巻でも明らかにはされませんでした。
何回か読み返してみて、やっと気が付きました。
漫画の中のキャラ同様、読者の方もこうだ!と思い込んでいて、それがこの謎のカラクリでした。
少女マンガなのに、こういう仕掛けがしてあるのは珍しいかもしれません。
どういう結末を迎えるのか、分からない感じになってきて、先が早く読みたいです。

