shoppers-link

アイテム詳細

江原啓之

集英社

グループ:Book

ランキング:307

価格:¥ 1,260

ポイント:12 pt

発売日:2008-09-25

通常24時間以内に発送

このページのURLは
http://www.shoppers-link.com/shop/asin/Books/4087712621/

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

ことたま

偶有性幸福論。 (エンジン01選書) (エンジン01選書)

スピリチュアル タブー・ブック

江原啓之の365日 スピリチュアル・メッセージ-2009年版ダイアリー-

悪意/善意

カスタマーレビュー

傷つくことのウソと本当  (2008-11-19)
あなたは、傷つかなくないって
ことはないよね?


じつは、
自分が満足していないから
他人にその分攻撃を・・・

幸せでないから




「大我(たいが)」
社会のために自分を役立たせる

自分が傷ついた時が
ほんとうの幸せの入り口に
立っているんだってことを

気づかせてくれる
この本は、ファースト・クラスです!







追伸
本の半分くらいは、
挿絵が入ってますし

とてもカラフルです
20分もあれば
たのしめますよ^^

核心突かれました  (2008-10-28)
簡潔で一気に読破できました。わざわざこんな言い方や書き方しなくてもいいのに…と、この人江原さんに何かされたの???と思える位、江原さんに対して激しく誹謗中傷する人達に、江原さん自身もきっとツライ思いをされているはずなのに、こんなふうに捉えたりやり過ごしたりするのはスゴイなと思いました。もし私だったらこんなに心に余裕を持てないと思いますし、ましてや人を元気づけたり助けたりするアドバイスなんて難しくて未熟なのでできないと思います。江原さんの能力は抽象的なものかも知れませんが、きっと江原さんは彼らにどんなに理不尽に一方的に叩かれても、彼らが太刀打ちできない能力を持っているにもかかわらず、彼らに対して復讐したりとかはしないんでしょうね。そんな心を持っているような気がします。

現代を生きるみなさんへ読んでいただきたいです。  (2008-10-20)
第一章は傷つくあなたへのメッセージと、それの解説で成り立っており、
第二章は江原さんの現代人への警鐘という感じで構成されています。

この本の中でよく出てくる言葉は、
「一億総コミュニケーション不全症候群」、「インスタント脳」でした。

前者は、人と上手くコミュニケーションがとれない人が増えたということです。
原因は、親が子供がする前に全部やってあげてしまうことらしいです。
例えば「水がほしい」、と子供が言う前に、「はいこれ水ね」と親が出してしまう。
子供が「ハンカチちょうだい」という前に、ランドセルにハンカチを入れてしまう。
子供は何もいわなくても必要が満たさせるので、要求を人に伝えることを知らずに
育ってしまうということでした。最近自分のことがわからないという人が増えたり、
言いたいことがいえないという人が増えたのもこのせいでしょう。そういう人は、
少しずつでも良いから、自分の意見を言うようにしていかないといけない、
自己表現をしないのは依存であり甘えだと、江原さん
はおっしゃっていました。

後者は何でもすぐにできてしまうという考えの人が増えたということです。
最近の本でも、「1週間でできる」や、「3日でダイエット」など…たくさんの
インスタントな題名の本ができていますが、そんなことはまずないということです。
そのせいで、努力しない人間が増えたともおっしゃっています。

この本は、今まであまり触れられてこなかったインターネットやパソコン、
に対しての江原さんの意見がたくさん書いてあり、そして便利さが人間に
与える影響など、厳しく言及されています。

心無い中傷に傷ついているお子さんにも見せてあげてもいいと思います。
もちろんそんな子を持つ親にもお勧めの内容になっていますので、
買って損はないと思います。




タイトル通りの涙が出るような優しい本。ネットユーザー必見です  (2008-09-29)
この本は、タイトルや表紙の感じを見ると分かりますが、とても愛に溢れた温かい、優しい本です。
傷ついてボロボロになっていても、また、すぐに傷ついてしまう私みたいな性分でも、ギュッと抱きしめたくなるような、温かい本です。

ちょうど、ネット被害で警察沙汰寸前だったとき、この本の発売を知りました。
待ち焦がれる思いで予約し、かじりついて読みました。
以前の著書で「(良くないサイトを)見るだけでもカルマになる」と、一言だけ書かれていた言葉が、長い間気になっており、もっと詳しく知りたいと思っていたのですが、まさしくこの本にその答えが載っていて、感激でした!

読み進むうち、被害に遭って苦しいと思っていた時は、「何が起こっているのかがちゃんと見えていなかった」のだなぁと思いました。
「なるほど、相手はこういう状況で、こういう理由でイジメに走り、こういう反応を望んでいるのか」と、本当は暴露されたくないであろう相手の思惑、強がって隠したいであろう心を、白日の下にさらして冷静に分析させていただきました。
もはや相手は加害者でも何でもなく、ただのかわいそうな人になっていました。

幼少期から社会人に至るまでのイジメに関しても、同様に分析して楽になりました。この本を読むと頭のモヤモヤがすーっと抜けて、現実に立ち向かう力が注ぎ込まれるような感じがします。
まかりまちがって加害者になってしまう前に、この本に出会えたことに、心より感謝します!!

薦められて読みました(汗)  (2008-09-29)
以前にも江原さんの本は読んだことがあったのですが(あまりいい感想はもたなかったけれど)、自分の職場の先輩にファンの人がいて、薦められて読んでみました。 感想は
・絵がほのぼのしていて良かった。
・ネットいじめや、障がい者差別に対しての意見もある程度は納得できた。
・江原さんにはもっとお金を稼いで恵まれない子供や、砂漠に植林するなどの慈善事業に出資してほしい。
・いやなこと、悪いことが多々起こる世界をつくった神さまがなにもかも全部悪い。学びとか眠たいこといわないでさっさとみんな(生きている人間・動物・植物、うかばれない霊全て)を1秒でも早く平等に幸せにすれば最高だと思う。カルマとかいうけどそれってだいたいが神さまが善悪つくったんだからマッチポンプなシステムじゃないの?
でした。

Special Menu

Category Menu

QRコード

QR CODE